タブレット教育が導入

タブレットは仕事やプライベートで楽しむために使われるイメージが強いと思いますが…
なんと!タブレットを教育現場で活用しようという働きがあるそうです!

実際にある高校では一部で導入済みで、生徒たちがタブレットを使って授業を受けている所もあるようですが…
ではタブレットを教育に導入するメリット・デメリットは?

まず、授業がわかりやすくなること。
タブレットにタッチすることで、細かい図形や文字などの拡大がしやすくなります。
これによって生徒がより理解しやすくなると言われています。
そして、生徒たちも楽しみながら授業を受けられるメリットがあります。
確かに、タブレットを使えば楽しみながら授業を受けられそうですよね。
さらに、タブレットの機能自体への理解も必要になりますよね。
タブレットの操作を円滑にするために、コンピュータ関連の技術を身につけることができます。
将来必ず役に立つこととなるでしょう。

これだけメリットが多いのに、まだ現在の日本では普及がされていませんよね。
もちろんデメリットが多いのが理由です。
まず費用がかかりすぎること。
タブレットを購入するために、ある高校では生徒自身が5万円を自己負担したという事例があったそうです。
これは大きな出費ですよね…
プラス、タブレットのウイルス対策もしなくてはいけませんから、メンテナンス料などもかかるということになります。
そしてタブレットで勉強しているからといって、教科書を買わなくていいというわけではありません。
教科書も購入する必要があるため、出費は増加ということになりますよね。

このように、タブレット教育が全国で普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。
みなさんはタブレット教育に賛成ですか?反対ですか?

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